【中国語】翻訳学校の一期目を無事に終えたかしこいサラリーマン・私
さて、4月から翻訳学校に入り、中国語翻訳の勉強をしていたものです。 ▽【中国語】4月から頑張るひと【学校に行くぞ】 https://otakudoramareview.blogspot.com/2024/03/4.html 8月末に講義も最終回を迎え、一番最初のクラスはこれにて終了と相成りました。 9月はお休みとなり、10月から次のレベルのクラスを受講する予定です。 いわば初心者クラスを終えただけですが、ざっくり記録を残します。 ●学校行く意味はあったか あった。 特に私の場合は日→中訳の回(中日訳と日中訳の回が交代である)が、中国語学習において非常に参考になった。 私の中国語学習および使用はかなり閲読に偏っていてアウトプットが圧倒的に不足しているので、日本語を中国語に翻訳する際にめちゃくちゃ苦労した。 が、日本語と中国語のそもそも言語としての違いに着目して表現の特徴を学ぶのは純粋に面白いし、うまく言語化できないが中国語そのものに対する理解が深まったと感じています。 翻訳をはじめてからニュースサイトなどをめぐって、自分の興味のある分野の記事やコラムを写経するのが習慣化しました。 書き写しをしていると文章の構成方法や表現について(実際にやっている時はあまり意識していないが)自分の中に蓄積していくのを感じます。ただしこればかりは何年何十年、あるいは何万字何十万字と取り込んでいかないとアウトプットの際に利用できるまでにはならないと感じる。日本語といっしょ。 それから別の点。 自分は仕事の関係上、日本語の文章の書くことにはそれなりに慣れているのであまり気にならなかった点ですが、クラスメイトを見ているとそもそも日本語の文章を書く機会が少ない人もいるのかもと思いました。 中日訳の場合、私のように中国語の語学力があまり高くない人間でも、日本語でかなりの面をカバーできます。 これは講師の方との面談(そういうイベントがあった)でも褒められました。 日本語でカバーしすぎており、中国語の読み取りでミスが生じる…という語学力不足についても無論指摘されましたけども! 練習としては日→中の練習としては毎日星座占いを訳してます。 意味あるか?とたまに思いますが、何もやらないよりは…ね? (星座占いでさえ「いっぱいお湯飲め?」て高頻度で言ってくるの、中国みを感じる) 実際、中日回の添削では日本語の...