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【台湾ワーホリ】さらば東京、引っ越しました【来たよ】

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 あけましておめでとうございます! 実は前々からワーキングホリデーに行こうと考えており、昨年末に台湾に引っ越しました! 留学など含め海外で生活したことがなかったため、柔軟で取りやすいワーホリビザが取れる年齢のうちに…ということで決めた次第。 せっかく中国語をちまちまやっているので中国語圏で生活してみたいなという思いもありました。 もともとフルリモートのため「拠点を台湾に移していいですか」と話して快くOKをもらい、仕事は辞めずにこちらに来ているという状態です。 そういうわけですので、まだ1か月経っていませんが基本的な生活(?)に変化はありません。 以下、これまでの所感などをぼちぼち記録します。 ○準備期間編 ・ビザ 全部自分でやりました。 検索するとエージェントとか出てきますが台湾のワーホリビザはめちゃくちゃわかりやすいし特に困ることもなかったのでいらないと思います。 ネットには「翌日発行」みたいな情報ありましたが、私が白金台で申請した時はきっちり1週間待ったので、ギリギリの手続きはやめておいたほうが安全そう。 ・台湾の部屋探し 何しろ年末進行真っ最中に引っ越しという狂気の沙汰だったためすぐに仕事ができる状態にしないとならず、日本で探しました。 仲介料などかかりましたが、やばい部屋じゃなかったのでOK。 ・お金まわり 新居の初期費用、航空券代、元の家の不用品処分と引っ越しでかなりお金がぶっ飛びました。 荷物の一部は実家に置かせてもらっているためまだマシかも。 これでトランクルーム費用までかかってたら半べそでした。 とにかく物を捨てまくって部屋じまいするのが信じられないくらい大変だった。 ゴミに囲まれて生活していたんだと実感し、ミニマリストになる人の気持ちがわかりました。 ●言語面 聞き取りは割とだいじょうぶですが、ぜんぜん上手に喋れなーい!というのが現状です。 ただ慣れたフレーズによっては流暢に話すため、一発外国人対応にはならず毎回モチャモチャっとしています。 とはいえすべてがワカラン…ということはなく。 挨拶とお礼とKawaiiスマイル(とカタコト)で特に無問題なため、自分の場合は言語に起因するトラブルや挫折は少なくて済みそうかな…という印象。 心が弱いので毎日ご飯を手に入れるためにドキドキしなきゃいけない…みたいな状態だったら尻尾巻いて帰国してたと思います...

はじめての螺蛳粉

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ずっと食べてみたいな~とは思っていた螺蛳粉。 でも通販でも中華物産店でもそこそこいい値段がするので、それほど食べたいか…?と思うと「今はいいや」で買ったことがなかったです。 この前なんとなく楽天ポイントが貯まってるのを見てぽちりました。 ▼百度百科-螺蛳粉 https://baike.baidu.com/item/%E8%9E%BA%E8%9B%B3%E7%B2%89/1455359?fr=ge_ala 広西チワン族自治区柳州の名物料理で、けっこう前からなんか流行してるものですね。 ウーバーとかでガチよりの小吃店のメニューとか見てるとあったりします。高いので頼まないけど。 今回私が購入したのはVlogで有名なインフルエンサー李子柒のブランドのものです(今って活動停止してるんだっけ?)。 ▼パッケージ 袋が想像していたよりもデカいです。 そういうブランディングなのは知っていますが、タニシがオシャレに描かれていてなんかおもろかった。 5袋で3000円しないくらいでしたか。 日本では大体他のものも1袋あたり500~700円という価格で見かけることが多いので、妥当な価格だと思います。 ▼内容物 この商品は、タニシそのものが具として入っていないタイプです。 なお、あまり臭くないという噂ですが、それは果たして…? ちなみに調理方法は、 ・水から米粉を入れて沸騰したら中火にし、9~12分煮る ・いったんお湯を捨てて新しい水を入れる ・米粉を戻してスープとか一部かやくとかを入れ、火にかける ・再度沸騰したら残りのトッピングを乗せる ・お好みでお酢や辣油をかけて食す と、意外と時間がかかり、手数が多くて面倒でした。 あと面倒臭がり視点で言いますと、日本のものと違って小袋の切れ込みとか全然存在意義がない=切れないので道具を使う羽目になり、洗い物が増えます。 ▼完成した(おいしそうに撮れないひと) トッピングの腐竹(湯葉)と花生(ピーナッツ)がいい仕事していて、サクサクカリカリの食感が良かったです。 でもそれ以外はごくごく普通というか… 私的にはうまくもまずくもなく、まあこんなもんかという感想でした。 なんか酢っぱくて辛い物(タイ料理とか)が好きなので、そういうノリで期待しすぎていたのかもしれない。 ベースがドーンとしてコクがある系なので、酸っぱくてもスキッとする感じではないんですよね。...

【中国語】翻訳学校の一期目を無事に終えたかしこいサラリーマン・私

さて、4月から翻訳学校に入り、中国語翻訳の勉強をしていたものです。 ▽【中国語】4月から頑張るひと【学校に行くぞ】 https://otakudoramareview.blogspot.com/2024/03/4.html 8月末に講義も最終回を迎え、一番最初のクラスはこれにて終了と相成りました。 9月はお休みとなり、10月から次のレベルのクラスを受講する予定です。 いわば初心者クラスを終えただけですが、ざっくり記録を残します。 ●学校行く意味はあったか あった。 特に私の場合は日→中訳の回(中日訳と日中訳の回が交代である)が、中国語学習において非常に参考になった。 私の中国語学習および使用はかなり閲読に偏っていてアウトプットが圧倒的に不足しているので、日本語を中国語に翻訳する際にめちゃくちゃ苦労した。 が、日本語と中国語のそもそも言語としての違いに着目して表現の特徴を学ぶのは純粋に面白いし、うまく言語化できないが中国語そのものに対する理解が深まったと感じています。 翻訳をはじめてからニュースサイトなどをめぐって、自分の興味のある分野の記事やコラムを写経するのが習慣化しました。 書き写しをしていると文章の構成方法や表現について(実際にやっている時はあまり意識していないが)自分の中に蓄積していくのを感じます。ただしこればかりは何年何十年、あるいは何万字何十万字と取り込んでいかないとアウトプットの際に利用できるまでにはならないと感じる。日本語といっしょ。 それから別の点。 自分は仕事の関係上、日本語の文章の書くことにはそれなりに慣れているのであまり気にならなかった点ですが、クラスメイトを見ているとそもそも日本語の文章を書く機会が少ない人もいるのかもと思いました。 中日訳の場合、私のように中国語の語学力があまり高くない人間でも、日本語でかなりの面をカバーできます。 これは講師の方との面談(そういうイベントがあった)でも褒められました。 日本語でカバーしすぎており、中国語の読み取りでミスが生じる…という語学力不足についても無論指摘されましたけども! 練習としては日→中の練習としては毎日星座占いを訳してます。 意味あるか?とたまに思いますが、何もやらないよりは…ね? (星座占いでさえ「いっぱいお湯飲め?」て高頻度で言ってくるの、中国みを感じる) 実際、中日回の添削では日本語の...

邪悪な下心で読み始めた《道诡异仙》が邪悪でおもしろい-狐尾的笔《道诡异仙》

本日は中国のネット小説がたのし~!というブログです。 翻訳学校での勉強を初めてから、休憩の時などに腾讯网を眺めるようになっています。 といっても自分の興味の方向性からいって「文化」系ばかりなのですが、ふと自分は《新周刊》というメディアの記事をたくさん読んでいることに気がつきました。 今回は上に書いた通り中国のネット小説にはまってるよ~というブログですが、その小説を知ったきっかけも《新周刊》の記事です。 今天的网文圈,不流行爽文了?《新周刊》 https://new.qq.com/rain/a/20240607A09END00 いわゆるスカッと/ざまぁの大流行は多分中国、韓国、日本あたりどこでも同じかと思いますが…そればかりではないネット小説として、私が今はまっている《道诡异仙》が紹介されています。 作者・狐尾的笔さんのインタビューも載っており、それが結構面白くて作品も読んでみよう~と思った次第。 あと、作品気になるな~てサクッと検索した時にヒットした主人公・李火旺のビジュがあまりにもえっちでかっこよくて好きで、こいつが触手を出したりひどいめにあったりあわせたりすると思ったら沸いたから…。 《道诡异仙》 https://www.qidian.com/book/1031794030/ 《道诡异仙》は起点中文网で読むことができるネット小説です。 要素をいえばクトゥルフ×道教の仙侠小説になるのかな? ちなみに中国語では 「クトルゥフ」「クトゥルフ系」をそれぞれ“克苏鲁” “克系” と表記するみたいですね。 全篇は1000章以上あるのですが、私はまだ50章も読めていません。 が、これが冒頭からとにかく面白い! 上に貼った記事のなかでは魯迅の狂人日記が引き合いに出されていますが、クトゥルフ系をご存知の方はそのあたりでなんとなく想像がつくかと思います。 主人公が最初から現実と幻覚の区別がつかない状態で開始するわけです。 これがね~~~~~めちゃくちゃ面白い。 時にババーンと時にうっすらと、特有の邪悪さ、嫌さ、狂気が作品中に漂い続けているんですね。 自分あまりクトゥルフには詳しくなくて、結構昔にラヴクラフト、スミスの小説を読んだくらい。今のクトルゥフの主流?っていうとTRPGかなと思いますが、そちらは触れたことないですね。 なのであんまり神々の名前とかわからないのですが(しかも中国...

中国インディーゲーム『飢えた子羊』感想-零创游戏《饿殍:明末千里行》

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というわけで、タイトルの作品『飢えた子羊』(原題:《饿殍:明末千里行》)を遊びました。 先月Steamで日本語版にも対応したものが発売された、中国発のインディーゲームです。 ▼ファミ通の紹介記事 https://www.famitsu.com/article/202404/3657 ▼Steamストア https://store.steampowered.com/app/2593370/_/ 思い返せばこのブログではゲームについてあまり書いたことがなかったですね。 ADVというか、テキスト主体のノベルゲームをするのが元々好きなのですが…。 最近はあまりアプリゲームもやることがなく(少し前までは水都百景録をず~~~~~~っとやってたんですが、仕事がヤバくなったときに離脱してしまった)、ノベルゲームもぽちぽちと同人の成人向けをやったり…で。 ただ今回の『飢えた子羊』がわりと話題になっており、中国インディーズゲームが来るぞ…みたいな話を聞いたので、ちょっと興味が出て遊んでみました。 以下、簡単な感想を書きます。 サラッとですが ネタバレあり になります…ので! 自分で遊びたい方は見ないでください よろしくおねがいします。 ============== 以下ネタバレ注意 ============== まず大前提として、 ・子どもが可哀想な目に遭う ・サイコホラーのような圧迫感が苦手 上記に心当たりがある方にはあまりおすすめできません。 直接的にすごくめっちゃやばいグロい!ゴア!という描写があるわけではないのですが、結構苦手な人も多そうだな~って。 ゲームの背景が「大飢饉」「人身売買」というのはすでに明らかにされているので、そこから想定される事態は大体ゲーム中でも描かれます。 その他SNSなどの感想を見ても、R15と言っている人が多い感じですね。 CGが出てくることもあり、CERO審査したらD(17歳以上対象)のような…? 【良かった点】 ●声優さんうまい ヒロインの穂ちゃんがとにかくよかった。 とても有名な声優さんみたいですね! 最初のなんか胡散臭いガキだな…というところから、過去回想における真に迫った演技、終盤になってから…などなど変化していく様が声から伝わる素晴らしさでした。 (後述しますが)翻訳があまりゲームに適応していない感じなのですが、そこをそれぞれのキャラクター...

【中国語】Podcast「张春酷酷酷」がたいへん面白いという話【播客】

 4月も半ばを過ぎましたね。 前回記事で書いた通り、今月から翻訳の勉強を始めました。 毎週1回の授業と課題、というのが生活に組み込まれまして……。 ここ数年のうちではかなり中国語学習意欲が高まって(?)いますね。 奇跡的に現在仕事が落ち着いているのでこんなに優雅にしていられるだけなんですが。 中国語から日本語への中日翻訳、日本語から中国語への日中翻訳それぞれの授業が交互にありまして。 そのうち日中翻訳の授業はすべて中国語で進行するらしく(考えてみれば当たり前かもしれないが)、なんっの心の準備もしてなかったので面食らいました。 ダルダルしながら自分で学習している期間が長く=要するにガチで独り言以外しゃべらないので、中国語で自己紹介ヨロ!授業も中国語!当てられます!にピャー!ですよ。 でも意外や意外、大体何を言っているかはわかったんですね。 最近ドラマとか全然見てないんですが、そう、ポッドキャストにハマってるんですわ。 そのポッドキャストとは「张春酷酷酷」です。 ▼iPhoneのひとならすぐ聞ける https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E5%BC%A0%E6%98%A5%E9%85%B7%E9%85%B7%E9%85%B7/id1652672960 文筆家・カウンセラーの張春さんという方が、毎回テーマに基づいた女性リスナーの話を聞く…という番組です。 テーマを例に挙げると”004|一间自己的房间“はヴァージニア・ウルフの有名なフレーズから取られた回ですし、“008|过年不回家”は春節だが実家にゃ帰らねえぜ!という回、あるいはまだ聞いていませんが“014|母亲节吐槽”とかも面白そう。 ……といった感じで、要するに女性を取り巻く様々な問題や、「働いてないけど暇じゃないぜ」とか「大学行ったことないけど何?」とか「元夫がいますが」といったいわゆる「模範的コース」ではない人生を生きている人たちにスポットをあてるような内容が多いです。 この社会にいる様々な女性の体験を、話す/聞くという形でみんなで共有する……なんていうんだろ? ※自分たちのヒストリーというかストーリーをみんなで話すこういう場のことを呼ぶフェミニズム関連の言葉があった気がするが出てこない。 主に話すのはリスナーなので、面白おかしく体験談を披露するような話がうまい方もいれ...

【中国語】4月から頑張るひと【学校にいくぞ】

 2月は瞬溶けし、そして3月もすでに半ばを過ぎまして…。 こんな記事を出してから2か月以上が経過しました。 ▼【中国語】2024年の学習目標【学習するひと】 https://otakudoramareview.blogspot.com/2024/01/2024.html やっぱり仕事があると仕事しかしなくなるというか仕事に全振りしないと仕事が乗り切れないというか…。 0か100かの思考をしがちなので、自分の情緒やペースを保つためにそうなってしまうんですね。 が、このままではどう考えてもいけん…! というか私のQOLがおしまいになってしまうし、定期的にバーンアウトするわけです。 以前も仕事を理由に中国語教室をやめていますが、また初めてはいけないという道理はない。 たとえまた同じ轍を踏むことになる可能性大といえど! 語学学習なんてそんなもんだろ…っ! なんだかんだ飽きたりまたハマったり…を繰り返して、それでも完全に飽きることはなく数年間続いているのが中国語なわけです。 これは熱しやすく冷めやすい自分のなかではレアなものです。 その他に続いてる趣味といえば読書くらいのものなので。 だからまたやろう! やめるかもしれないけど別にいいや! ――そう開き直って、3月は学校の吟味をしていました。 今月メチャクチャ忙しかったんですけど、合間を縫ってレベルチェックテストを受けたりセミナーや模擬授業に参加したり。 そんな感じでいろいろなことを考え…考え…仕事をし…仕事を…。 結論、学校に入ることにしました。 来月から翻訳を勉強します。 お金はらいました…(元からスカスカの口座が泣いてる)。 とにかく半年、まずは頑張ってみようと思います。 正直自分のモチベーション維持という面でも仕事とのバランスという意味でもあまり継続する自信はないのですが、金払ったからさ!という。 形から入る…ならぬ、金から入るわけです。 なんとなく周りや学校の感じをみたところ、留学経験者や実務経験者が多そうな印象ですでに怯えています。 私は留学もしたことないし仕事でも全く使ったことがないのでね…。 こんなフワフワして基礎のなってないやつで大丈夫かという思いはありつつも、一応レベルチェックで振り落とされることはなかったので、なんとかかんとかやっていこうかと…。 がんばります。

【中国語】2024年の学習目標【学習するひと】

HSK6級の結果を出しましたが、あれは結果速報的なやつだったので…。 今年はちまちまでも自分の記録を兼ねてブログを書いていこうと思い、今回の記事は2024年の目標編です。 なんか達成できなかった時にハァ…て萎えるのであんまり好きじゃないので、「これは今やる気があるから書いてみただけでやるとは言ってない」と盛大な保険をかけていこうと思います。 それでは! ①中国語検定準1級合格 これはね…もう2級合格した2020年くらいから言ってませんか? ここ2年くらい、仕事が忙しすぎて中国語教室を辞めてからは正直あまり学習に力を入れていませんでした。 が、HSK6級もなんとなく合格しちゃったし具体的目標ということで一番に挙げておこうかな、と! 自分としては、長文とか選択問題とか語彙はそこそこ…ノリでいけるんじゃ?と思っています。 が、中検の場合はとにかく日文中訳問題の対策ができない! 勉強しようと思っていてもかなりウンザリするし、そもそも作文が嫌いでやりたくないんですよね。 だから準1級から逃げ続けていたという部分も大いにあります。 今年は受検するだけでもしよう、と思います。 ディクテーションもやったことないしね…。 ※正直筆記に合格しないと二次試験の口試はないものなので、そちらは考えるのをやめます。 勉強方針としては、例によって私は過去問をやるのが嫌いなのでやるつもりはないです。 『合格奪取』シリーズの準1級/1級を持ってはいるのでそれを使う(これは出題形式が違うらしいが、知らん)。 あとはキクタン上級編。 去年はちまちま『新装版中国語四字成語・慣用表現800』をやりまして、なんとなく頭には入れたのですが…。 キクタン上級編の成語らへんを見ると意外と被ってなさそうなのでこちらを覚えようかと。 それと金星堂の『中国語作文の基礎』はさらいたいですね。これで中文日訳がなんとかならんかな? リスニングについては上に合格奪取のリスニング編でディクテーションがどんなもんかくらいはチェックしておく。 モチベーションが維持できるかにすべてがかかっています。 あと受験料を払うぞ!て気持ちになれるかどうか。 がんばろ~。 ②ビジネス中国語 つい昨日三修社から出てる林先生の『大人なら使いたい中国語表現』が届きました。 書き言葉の補足…というのもありますが単純に興味です。 遊びというか…自分の楽しみの...

【中国語】HSK6級初受検の結果【来たよ】

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 あけましておめでとうございます。 元旦にはコロナ禍が始まってから約4年ぶりに母方の実家に帰省し、1泊でそうそうに帰ってきたところです。 標題通り、12月3日に初めて受検したHSK6級の結果がアップロードされたので確認しました。 ▼振り返り ・リスニングがまるでわからず心折れる ・閲読と写作は大丈夫だと思う ・よって180点いくのか不安 ▼受検直後の記事 https://otakudoramareview.blogspot.com/2023/12/hsk6.html ――結果、ででどん! おい!!!!!!!!! ってデカい声出ました。 250点も取れてたよ⁉ 合格って…コト…⁉ やったー!!!!!!!!! 今年で一番嬉しい。 しかし未だにリスニングまじで引っかかってるんですけど…70点取れてたらしいです(正直マークシートマジックだと思っていますが)。 閲読は病句以外はわからないところなかったので、落としたのは全部病句だと思います。 90点かなと思ってたのですが、おまけで4点ってことですね。 写作は全部記憶したものをそのまま書いただけなので、これは試験形式の問題であって実際の私の作文力はゴミです。今必死に勉強しています。 いや~…しかしね…。 良かった。初めてHSK受けてかなりダメで私全然できないじゃん…となっていたので、このスコアになって腑に落ちないところもかなりあり。 やっぱり個人的には実力が伸びたなと思ったタイミングは中国語検定2級なので、今年の目標はやるやる言ってやってない準1級受検でしょうか。 腑に落ちないとは書きましたが嬉しいものは嬉しいので、ここからまた中国語がんばろっ。ていう気持ちでやっていこうと思えました。年に1回くらいは試験受けなきゃだめだね…。 でもさ、本当は受験料高いから無駄にできないね…。 今年はちゃんと勉強して受けたいので、すでに仕事の予定でいっぱいの年始~3月の試験には間に合わない気がしていますが…6月…いや…11月に…ね…? 今年も頑張ろうと思います。 よろしくお願いいたします。

【旅行】はじめての海外旅行 ~台湾に行き、消費金を当て、眼鏡を買った旅~

ひとりで台湾旅行してきました。 二泊三日ですがLCCの深夜便で帰ったのでぎりぎり二泊四日の日程。 あらさーという年ですが今まで海外旅行をしたことがなくって、パスポート取ってよし行くぞ!て思ったらコロナが出現して……実績解除するまで長かった〜。 中国語やってるし、気軽に行けてビギナーでも一人でもなんとかなるじゃろということで台湾です。 チケット取ってから、外国人個人旅行客に五千元が当たる消費金キャンペーンがあることを知って得した気分でした(後述するが、しっかり当選した)。 ▼あらすじ 海外旅行!ずっとしてみたかった……。 でも家族でいけるようなご家庭ではないのでね!そして育ったころには人とご旅行するの向かない人間になってた。 一人で行くしかないなあって。行けるだろ!と大丈夫かなあ?で行くど!と思ったらコロナ禍に入って、はやく行っとけばよかったーー!うーーー!てなってた。 なので今回いきましたとさ! 出入国含めて飛行機にちゃんと乗れるのか空港周りの問題が一番怖かったけどなんとかなってよかった。めちゃくちゃ挙動不審だったと思う。 観光という観光は故宮博物館に行ったくらいで、あとはただ台北市内をぶらぶらし〜のという旅でした。 ただ到着した1日目がクソほど暑くて、朦朧としていたのであんまり覚えてないです。シャワー浴びたい……焦げちゃう……しか考えられなかった。 二日目と三日目は朝に雨が降ったものの基本涼しくて最高でしたね。 二日目は主にお買い物。中山周辺と、あと迪化街のほうにも行きました。 三日目は早朝に魯肉飯食いに行ってあと朝市ぶらついたほかは、故宮博物館に行って正味4時間くらい滞在したかな。たのしかったです。大学の頃は中国古代史専攻だったので。しかし死ぬほど疲れてしまったのでそのあとすぐに空港行ってしまって仕事してました。 ▼飛行機 タイガーエアでいったんですけど、 往路:5時台羽田発→8時頃桃園空港着 復路:0時台桃園空港発→4時台羽田着 LCC、当然のように旅程の始まりと終わりがかなり徹夜に近いものになるので体力ザコは後でどうなるか怖いです(今帰り道でこれを書いてて、帰国日の夜にあげてます)。もう夜行バスの旅はしないぞと数年前の時点でも思ったはずなんだが。 普通〜に疲れたのと、一日目に暑くて死にそうになったのは徹夜のせいもあると思うので積極的に利用する必要性はない。 ...

大人になってから斜視手術を受けてきたよ備忘録

 斜視手術を受けたのでレポート…というか自分用の備忘録です。 ●術前検診 大人になってからの内斜視で、数年前に診断済み。 ただ当時診断を受けた眼科では手術を行わなくなっており、全身麻酔&2泊3日の入院が必要な某病院を紹介されました。 が、間が悪いことに私は大学を卒業するタイミングで入社を控えており、普通に「じゃあいいっす」て感じで放置。 その後1日12時間以上パソコン画面を眺めるようになり、焦点が合わない→眼精疲労がヤバい→姿勢もどんどん悪くなる~というループに嵌り、業務に支障を感じるようになりまして。 もちろん整容面でも気になる場面はそれなりにありました。 特に写真に写る際に寄り目になるので、「待てよ私はもっと可愛いんだが?」という気持ちはめちゃくちゃありましたね。 ただ元々写真嫌いだし人づきあいも悪いので、そこまで↑のように思う機会があったかというとそんなにかな。 そんなこんなで、 とうとう「やっぱ手術しよ!」って思い立って1か月の間に初診・術前検診・手術まで全部完了しました。 先生には「そんなすぐ決めて平気?」と聞かれました。 今回通ったクリニックではボトックス注射による治療もありましたが、私の場合は診断済みで一時的なスマホ内斜視ということでもなかったのでボトックス治療で引き延ばすよりはと思ってすぐに手術でお願いしますってした感じになります。 あらためて術前検診を受ける間に、自分がまったく立体視ができていないことなどに気が付きましたね。 案外衝撃でした。 まあ検査検査~て感じなので全2回の術前検診については割愛です。特に痛いこと怖いことないです。 ●手術当日 家から電車一本で行ける場所なので、まあひどいことになっても頑張れば帰れるだろと思い普通に1人で行きました。 斜視手術の順番待ち、ということで私の前に手術を受けた人が付添にきた彼氏っぽい人に「怖かった~」て恐怖を語るので「やめろ」と思ってました。 ※ちなみに私の前の人も後の人も、基本的に付添の人と一緒に来てました。帰りは眼帯だし、痛みが強かったり気持ち悪くなったりする懸念がある人は誰かと一緒にいったほうがいいですね。 点眼麻酔+局所麻酔+笑気麻酔のセットで手術開始。 開眼器?をつけられて顔をシートで覆われ、たぶん目にもなんかかぶせられるのと光を向けられるので視界は基本真っ白です。 「緊張してる?」て...

【淘宝・天猫】双11でお買い物したよ

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11月11日、何をしましたか。 私は深夜1時過ぎ(北京との時差は1時間です)、仕事のために開いていてパソコンで双11のお買い物をしました。 その荷物が届いたので、ここに記録しておこうと思います。 ● 匹克(PEAK)のスニーカー バッシュ?なのかな。 ただデザインが可愛いので買いました。こういうおもちゃみたいなのが好きなんだよ。 履いた感じも足に馴染んでとても◎。 匹克のスニーカーは初めてだけど悪くなさそう。そのうち下ろして外を歩いてみようと思います。 ● 李宁(Li‐ning)のダウンコート クッソやる気のない写真でごめんなさい。 李宁すき……。 アパレルも靴もちょこちょこ持ってますが、ダウン新調したかったのでせっかくなら李宁で!と買ってみました。 家族に見せたら「スキー場でしか見ない人だ!」って言われました。 でもいいじゃん、このド派手なのが可愛いもん。 サイズ展開はそこそこあるけど基本的にメンズ向けかつオーバーサイズのものなので、私(身長164㎝)でもSでオーバーサイズ感たっぷりめ。 これは真冬に活躍してもらいたい。 もうこれに合わせて髪色変えるところまでイメージしました。 あとは資料関係の本をちょこちょこ買ったりして、全体的にはそこまで買い物した感のない双11でしたね。 ちなみに11日当日に決裁して20日に届いたので、双11だから特別遅い!というほどでもなかったかも。 今回はトラブルというほどではないのですが書籍のほうで「処理異常」が出て問い合わせるなどしました。 これどうなってんねんてお姉さんとチャットしたら「いや問題ないよ」って言うから信じて待ったら、本当に問題なかったです。 ステータス表示のバグかなんかだったらしい。よかったね。 最近(?)というにはマジでずっとなんだけど仕事が忙しすぎて華ドラを見る暇もなくしたがって中国語モチベーションもだだ下がりという今日この頃です。 誰だよ今年HSK6級と中国語検定準一級取得するで~とか言ったやつは……。 とはいえ週1ではなんとかレッスンは継続して受けていて(マジで忙しいと頻繁に休んでしまうクセがついた)、時々紅楼夢にドハマりしたり、ちらちらとはドラマ見たり(ただし見終われない……)という感じですね。 そんな感じで中国語学習という点からみれば非常にダウナーではあるのですが、最近マジで久しぶりに完走したドラマがあって...

『晩媚と影』《媚者无疆》の廉価版BOX買ったよ!

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今回もとても短いです。 が、昨日中検のブログ書いて、なんか書こうよ!という気持ちになったのでちょっとした記事。 タイトル通り、『晩媚と影』《媚者无疆》の廉価版BOXを買いました。 おなじみ、シンプルBOX5000円のやつです。 とりあえず12月の頭に予約してたBOXが届いて到着していたのですが、まだ5話くらいしか見られていません。かなしい。 でもこれ、めっちゃおもしろいね!!!!!!!!!!!!!!!! じつは廉価版発売前から、BOX買おうか迷ってたんですよね。 (でも高いじゃないですかあ……あんなんひょいひょい買えないよお……!) って、迷ってるうちにこちら発売してくださって心の底から嬉しかったです。 マジでありがとうございました。 どこまでいってもオタク的な世界観を突き詰めた耽美な作風でとてもよいです。 台詞も素晴らしい。 あと長安くん、こういっては失礼だけどお顔は全然タイプじゃないのに登場した瞬間からフォーリンラブしてしまいました。なんだこのかっこいいオーラは。やめてくれ。かっこよすぎる。 とにかくこの薄暗い雰囲気や設定がわたしの心に深々と突き刺さりまして、久しぶりの古装でハマってしまいそうです。 年末年始はキミに決めた!と思ってるよ。 本当に日本版には中文字幕が入らないのが残念です。 もちろん日本語字幕のセリフもそれ自体すごく素敵な言葉になっているのですが、とにかくこれ中国語でみたい!!というところも多くって。 もともと主題歌がすごく好きで、アップルミュージックにあるのでよく聞いています。 歌詞もめっちゃいいよね、ロマンチックで切なくて。 (また失礼な話だけど)配給会社のつけるコピーとかあんまり信用してないんだけど、こればっかりは「エモーショナルラブ史劇」がすげえぴったりだなと思いました。 実にエモーショナルです。 暗さ、雨、陰鬱な雰囲気のなかで切ないかんじのセリフをぽつぽつとな。 お耽美につきものの淡いグロテスクさもいい味出してます。 時々その雰囲気をぶち壊しにするような建物の(フリー素材みたいな)止め絵が入ると「????????????」となりますがまあそれはご愛嬌ですよね。 そこまで気になるほどでもないし、全体的に素晴らしくよい雰囲気のドラマだと思います。 あと何度でも言いたいけど、オタクは好きだよこれ。 この設定。 ちょっと古い感じがさ!! 結局こう...

中検2級の結果

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中検2級のハガキが来たよぉ! ってだけの記事です。 無事に転職したのですが時期が時期ですので入社即年末進行という過酷なスケジュールで、ろくに勉強もドラマ視聴も読書もできていません!! 冬休みを待ちましょう。こればっかりは仕方ない。 が、とりあえず本日、第101回中国語検定二級の結果ハガキが届きましたのでその報告をと思って。 自己採点で合格はわかっていたのですが、その時はリスニング95点、筆記79点と作文を半分で計算しておりました。 でもやっぱり(?)というべきか、中検さんの採点はやさしいですね。思っていたよりも作文で点数が取れていまして、結果的に以下のかんじに。 わーい。 でも筆記あと1点ほしかったですね、ほんと……。 悪くない点数なんだけど、この1点が欠けたかんじが悔しくてたまらないです。 今回は筆記の合格基準点の繰り下げが発生し、65点となっていたようですね。 それでも合格率は30%あるので、難易度の判断は微妙なところです。個人的にはあまり難しく感じなかったかな……?でも準一級はまたレベチなんだろうな。 とはいえ今年の目標はここで達成ということで。 来年は一度HSKに切り替えて、5級と6級でそこそこのスコアを出すことを目標としていきます。 まあここゆるくエンタメたのしむブログなんだけども。 とりあえず……転職後の仕事……けっこういそがしくてね。たのしいんだけどね。 慣れたらもう少し時間を捻出できるようになるかな、と希望的観測をしつつ。 今回めっちゃ短いけどこれで~。 またコロナすごいけど、おうちでがんばろう。 家にいられて、買ったDVDとか本とか娯楽は大量にあるのに、なんでこんな仕事ばっかしてるんだ……?

東京は新大久保の中華スーパー・華僑服務社に行ってきた。

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さて、昨日は中国語検定2級を受けてきました。 会場は東京は市ヶ谷、つりぼりを見下ろすカンファレンスセンターでしてね。 市ヶ谷駅から総武線でちょろちょろっと行くと大久保です。 そこから歩いてちょこっと。 中華スーパー・華僑服務社 に行ってきたよ! っていう記事です。 つっても普通に買い物しに行ったので外観なり店内なりの写真は撮ってないです。 ※タイトルには新大久保って書いたけど、大久保から行っても大差ないですよ。  距離的にも行きやすさも変わらん。 場所ポン! 通販もしてるよポン! http://www.kakyo.asia/html/company.html それではわたしが買ってきた、そしてただ普通に消費するだけの食品の紹介です。 今回はその後にも用事があったので冷凍食品は泣く泣く諦め、B1階の常温食品エリアのみふらついてきました。 店内は思っていたよりも狭かったですね。 お客さんはけっこう多くて、狭い通路を譲り合って歩くかんじでした。 中国語も日本語も聞こえてきましたよ~。 レジでは「要袋吗?」て聞かれた気がするんだけど「へ?」つったら「袋いりますか?」って聞き直してくれました。 すまん、おれは中国語ができないんだ……。 ================== ①お馴染みのヤツ……のデカいヤツ! 358円。 わたしさ~……これがめっちゃめっちゃ好きなんだよね~! でも缶で消費してるとほんとゴミ捨てるのが面倒でね……。 でも飲みたいしぃ? って思ってたら缶の隣にあったんだよこの紙パックが! 1000㎖です。 うおおおおおおおお。 ②実は飲んだことなかったヤツ 99円。 実は飲んだことなかった酸梅汤。 ③冬こればっか食うヤツ 230円。 酸菜です。 そう酸菜です。白菜の漬けもん。 去年の冬は自分で漬けたりもしてみましたし何ならマジで毎日レベルで食ってました。 がやっぱり時間かかるし買うのが一番楽だよね。 この酸菜と豚バラ肉をマジで適当に煮て食います。うまい。 冬はこれだよやっぱりね。 鍋ほど具材揃えなくていいし何より飽きない。少なくともわたしは飽きなかった。 ④実は食べたことなかったヤツ 258円。 辣条です(スパイシーストリップ……?)。 試験なりなんなりで朝からなんも食ってなかったので昨日は帰ってきてこれ食いました。 ごはんじゃないよ、駄菓子ね。 これうめーわ!!...