最近の中国語学習(VS中検2級)

 
7月末は仕事がバカ忙しく、11月の中検二級受験に向けた準備は8月から始めよう!と思っていました。
が、7月の仕事の影響を受けて同人誌に寄稿する小説の執筆がヤバくなり、結局8月も全然はかどらず……。

要するにこの記事はドラマのこともなんも関係ないただの愚痴で、勉強はかどらね~やる気でね~というだけのやつです。

一応現状では11月の中検二級は受験する予定ですが、記念受験になってしまいそうです。
二級テキストを見る限りイディオム覚えゲーな感じがするので、三級の文法も確認したかったのですが時間が……間に合いそうにない……。

三級から二級への壁は厚い!というのもよく聞きますし、怯えきっています。
テキストは「合格奪取!中国語検定2級トレーニングブック 筆記問題編」と、同じ著者の「中国語検定2級徹底攻略 筆記問題完全マスター」の両方を買いました。
コロナの影響で完全リモートワークに切り替わってから都心の大型書店に行く機会がなく、近所の書店ではNHKの奴しか置いてなくて、中身見られなかったのでとりあえず……って感じで。

現状では後者の「徹底攻略」のほうを始めたばっかり、という感じです。

しかしどちらも開いてみるとこう、ストイック系じゃん!あん!

合格奪取のほうも2級のやつは改訂前なので、なおさらそういう印象を受けます。
「徹底攻略」のほうをやってる理由は、「合格奪取」のほうが文法事項の解説と練習問題が離れているからですね。わたし練習問題に入ると集中力が下がって間違えまくるとモチベもズタボロになるので、「徹底攻略」のボリューム感で課文読んで、イディオムやって、練習問題へGOという構造のほうがやりやすいです。
間違えるとやる気落ちない?
でも間違えないようにしようとか、無理だからねぇ!

中国語教室では最近北京语言大学の『发展汉语 初级综合Ⅱ』を使い始めました。
レッスンは楽しく受けているのですが、こちらはまあ検定対策というよりもがんばってしゃべるぞい!みたいなノリなのでね。
それでも新しい教科書に入ってから先生のほうもレベルを上げてくれた感じで、進出単語が出るたびに類義語や反対語を中国語で説明してね~と要求してくれます。

う、うまいこと言えねぇ……。

と思って最近12版が発売された、新华字典を初めて購入しました。ちゃんと中中辞典も使っていきたいところです。
この、「単語の意味を中国語で答えてね」がマジで難しいんだよ~。
他のバリエーションとしては「これとこれはどう違う?」と類義語の説明を求められたり。
でも2級の問題見る限り単語の意味ちゃんと抑えとかないと答えられないイヤラシ~奴が多そうなので、単語帳の単純な暗記に頼らずにしっかり理解を深められるようにしていきたいですね。

こういう授業の進め方は大学時代の第二外国語を思い出します。
有名な先生だったのですが、スパルタで、初回からほぼ日本語はなしで「到!」も言えないどころか自分の名前の中国語読みも知らんうちから中国語で出席取られていました。懐かしいね。(基礎の発音はあそこで叩き込まれたのが未だに若干残ってるけど、それ以外のことは忘れた。)
それに比べると今の中国語教室の授業や先生は「や、優しい……」と思うのですが、ちゃんと頑張らないと自分の力にならないねえ。大学の頃と違って社会人になってしまった今この学習はあくまでも趣味の範疇であって、継続する意思を自分で持ち続けなければ意味がないわけで……。

単語帳といえば、キクタン2級だけなんとか1週目を終わらせ、今は2週目をやっています。
2級からは成語がチョロッと出てくるのですが、これが今見ている《以家人之名》のセリフにもちょいちょい出てきて結構感動しました。「见义勇为」とかね。
こういう地味な体験の積み重ねは大事ですね。
まあそれでも2級の問題はむずいんだが!!
自分がどういう勉強が得意でどういう勉強が苦手かというのはよくやっているので、過去問はやらないのですが、どれくらい難しいんだろ~。
中検は年に三回しかないから、できる限りしっかり対策したいのですけどね……。
とりあえずもう9月になっちゃったし、気持ちを切り替えていきたいです。

リスニングはほら、ドラマみてるし!?
みたいな免罪符。これ学習者あるあるっぽいよね。
がんばろ~。

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