はじめての螺蛳粉

ずっと食べてみたいな~とは思っていた螺蛳粉。
でも通販でも中華物産店でもそこそこいい値段がするので、それほど食べたいか…?と思うと「今はいいや」で買ったことがなかったです。
この前なんとなく楽天ポイントが貯まってるのを見てぽちりました。

▼百度百科-螺蛳粉

広西チワン族自治区柳州の名物料理で、けっこう前からなんか流行してるものですね。
ウーバーとかでガチよりの小吃店のメニューとか見てるとあったりします。高いので頼まないけど。
今回私が購入したのはVlogで有名なインフルエンサー李子柒のブランドのものです(今って活動停止してるんだっけ?)。

▼パッケージ

袋が想像していたよりもデカいです。
そういうブランディングなのは知っていますが、タニシがオシャレに描かれていてなんかおもろかった。
5袋で3000円しないくらいでしたか。
日本では大体他のものも1袋あたり500~700円という価格で見かけることが多いので、妥当な価格だと思います。

▼内容物

この商品は、タニシそのものが具として入っていないタイプです。
なお、あまり臭くないという噂ですが、それは果たして…?
ちなみに調理方法は、

・水から米粉を入れて沸騰したら中火にし、9~12分煮る
・いったんお湯を捨てて新しい水を入れる
・米粉を戻してスープとか一部かやくとかを入れ、火にかける
・再度沸騰したら残りのトッピングを乗せる
・お好みでお酢や辣油をかけて食す

と、意外と時間がかかり、手数が多くて面倒でした。
あと面倒臭がり視点で言いますと、日本のものと違って小袋の切れ込みとか全然存在意義がない=切れないので道具を使う羽目になり、洗い物が増えます。

▼完成した(おいしそうに撮れないひと)

トッピングの腐竹(湯葉)と花生(ピーナッツ)がいい仕事していて、サクサクカリカリの食感が良かったです。
でもそれ以外はごくごく普通というか…
私的にはうまくもまずくもなく、まあこんなもんかという感想でした。
なんか酢っぱくて辛い物(タイ料理とか)が好きなので、そういうノリで期待しすぎていたのかもしれない。
ベースがドーンとしてコクがある系なので、酸っぱくてもスキッとする感じではないんですよね。
そして辣油をとりあえず全部びゃーて入れてしまったのですが、たぶん少しでよかった。
他の味をかき消すレベルで辣油。

タニシは食べたことがないので、タニシの味(?)はよくわかりません。
よく言われる「臭い=KUSAI」は個人的にはあまり感じず、全然平気でした。

…と思っていたのだが。

洗い物とかすっかーと部屋を出てキッチンに行き、戻ってきたら螺蛳粉を食っていた部屋が臭い。
明らかに臭い。
自分も若干臭い気がする。
臭くないは嘘。

私自身はあまり…特別不快なにおいという風には感じないのですが、「香り」というよりは「におい」って感じ。
独特の臭気、ありますね。
あと4袋残っているので、なんか食べるか…となった時に消費していこうと思います。
パッケージ裏の表示による汁なし麺のようにしても食べられるらしいので、一回はやってみようかな~って。

ところで昨日、一昨日はなぜが友人が好人家の火锅底をくれたので火鍋でした。
しかしあれも油がすごく、夜飯の後に胃もたれに苦しんで今めちゃくちゃ寝不足です。
その状態で螺蛳粉にも辣油を全部入れたのは愚かでした。
明日…いえ、今夜からは胃に優しいものを食べたいと思います。
基本的には胃腸はかなり強いんですけど、その分たまの胃もたれがマジで苦しくて苦しくてしょうがないですね…。
揚げ物とかはまだまだガツガツいけますけど、やっぱりダイレクトに油取るのはよくないんだよ、絶対…。




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