《三生三世十里桃花》そうこれは2度見て同じ箇所で泣くやつ
趣味で発行した同人誌、『 みんなの萌え語り文集 』からの転載です。 同人誌にはもう1トピック白宇について《镇魂》と《绅探》を扱ったものを書いたのですが、いまいちまとまっていないのでそちらは転載しません。 しかし今思うとこの2タイトルともに日本上陸が決まっているようですので、いずれ書き直したいなという感じもしますね。 さて、ということで続編というか番外編というか、今年の爆ヒットとなった《三生三世 枕上书》の本編にあたるドラマ、《三生三世十里桃花》を扱った記事となっています。 《三生三世 枕上书》は制作スタッフが異なり、《三生三世十里桃花》とは一部キャストの変更などもあります。実は少しだけ見たのですが、あの二人の可愛さにいうことはなくても演出のクセ強いな!?とスペキャならぬスペースフォックスに驚愕してしまって最後まで見るまえに日本上陸が決まりました……。 まあ人気シリーズだしいずれ配信サイトにも来るだろうという読みで、最後まで見るのはその時にしようかな!と思っております。 《三生三世十里桃花》はなんか気がついたら二周しているくらい好きでした。 自分あまり同じドラマの周回をする習性がないので、けっこうレアですわよ。 以下、転載。 ===================== 《三生三世十里桃花》(2017)、中国の大ヒットWEB小説を原作とした仙侠(ファンタジー)ドラマ。映画版もありますが、ここではドラマ版を指しています。邦題は『永遠の桃花 ~三生三世~』、Netflixでは『エターナル・ラブ 三生三世』です。 タイトル通り疑似転生ものともいえる恋愛ドラマで、とにかく身分貴い2人(?)の男女が巡り合い別れまた巡り合いみたいな奴です。 わたし生まれ変わりもの嫌いなんですよね~! でもこれ、「疑似」とつけたのは、仙人がレベルアップする過程として人間としての生を生きることが含まれるため、その際に記憶を無くすことはあってもあくまでひとつの人格を保ちます。どちらかといえば記憶喪失と回復を繰り返す物語だと言えるかもしれませんね。ほら、地雷微妙に回避したでしょ? んでこれ、杨幂(ヤン・ミー)と赵又廷(マーク・チャオ)が主演カップルをつとめるのですが、超絶美男子で天族の皇太子である夜华役が赵又廷に決まった時は大反発があったそうです。というのも赵又廷はキラキラスター系ではなく、デビュー当初か...